H18/11/22
ミニフォーラム「細胞を創る〜先端バイオの現場から〜」(サイエンスアゴラ)【一般向け】
|
参加申込み方法:
・終了しました |
備考:
事前申し込みは不要です。直接会場へお越し下さい。
内容:
ポストゲノム時代を迎えたいま、生命科学では多くの新しい試みが模索されています。今までの生物学では、特定の生命現象に関わる部品(たんぱく質や遺伝子)を探しあて、その機能を一つ一つ明らかにしていくことが重要なテーマでした。
しかし最近では、こうした部品を組み合わせて生物の機能を再現したり、新たにデザインしたりする分野(構成生物学)が登場してきました。その最前線では、生命の基本単位とされる「細胞」を、実際に生体高分子を組み合わせて再構成できるか、真剣に議論されはじめています。そう聞くと、いろいろな興味や疑問が湧いてきませんか?
まずは新進気鋭の現場の生命科学者たちに、研究の魅力や課題について存分に語ってもらいます。科学と社会について研究している方々には、それぞれのお立場から鋭いツッコミを入れていただきます。皆さんも、彼らにいろいろな疑問や意見をぶつけてみてください。
<パネリスト+コメンテーター>
上田泰己Hiroki R. Ueda
理化学研究所再生発生総合科学研究センター・チームリーダー
(システムバイオロジー・機能ゲノミクス)
木賀大介Daisuke Kiga
東京工業大学大学院理工学研究科・助教授
(構成生物学・生体分子コンピューター)
加藤和人Kazuto Kato
京都大学人文科学研究所+大学院生命科学研究科・助教授
(科学コミュニケーション・現代生命科学史・生命倫理)
林真理Makoto Hayashi
工学院大学工学部助教授(生物学史・科学社会論・生命倫理)
企画・進行
岩崎秀雄Hideo Iwasaki
早稲田大学理工学部・助教授(細胞分子生物学・生命文化誌・現代美術)
■関連情報
・サイエンスアゴラ http://www.scienceagora.jp/top.html
・サイエンスアゴラ「L−2−4細胞を創る?! 先端バイオの現場から」 http://www.scienceagora.jp/program26.html
