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お知らせ
現在お知らせはございません。
国内で流通している遺伝子組換え農作物は国の審査を受けて安全性が確認されたもので、環境生態系、食品、飼料として全て安全なものです。
このコーナーでは、遺伝子組換え作物などの安全性審査の状況を情報提供しております。
遺伝子組換え農作物などに関する初歩的な情報から専門的な情報まで冊子体などで提供します。
また、月3回発信しているメールニュースのバックナンバーをご覧いただけます。
有用情報を集めたリンク集も活用できます。
遺伝子組換え作物などに関する疑問点にQ&A形式でお答えいたします。また、分からない用語をわかりやすく解説した用語集が利用できます。
また、学校の授業や各種研修会で利用できる教材がご覧いただけます。これらは自由にダウンロードし、ご利用いただけます。
遺伝子組換え農作物やバイオテクノロジーなどに関する行政情報、研究成果情報、講演会情報などの最新情報を毎日ホットにお知らせします。
農林水産省では、遺伝子組換え(GM)作物などの研究開発の推進に資するため、国民との双方向コミュニケーション活動を実施しています。これは、国民に対し遺伝子組換え作物などに関する正確な情報を提供する機会を設置し、国民との対話による意見交換を行い、国民の正しい理解の促進と不安感の解消と合意形成を図ることが重要です。
コミュニケーション活動として300名規模で行う「大規模コミュニケーション」、10名〜20名程度で行う「小規模コミュニケーション」、また、講義と実験を行う「連携コミュニケーション」を行っています。
さらに、遺伝子組換え作物などに関する国民の理解度を知るためのアンケート調査「意識調査」も行っています。
遺伝子組換え農作物の環境に対する安全性については、カルタヘナ法に従って審査し、我が国の生物多様性を損なう恐れがない場合に限って農林水産大臣と環境大臣が使用の承認を行っています。
遺伝子組換え農作物を食品として利用する場合の安全性については、食品衛生法に基づき厚生労働省が定めた「食品、添加物等の規格基準」および「食品安全基本法」に従って、内閣府食品安全委員会と厚生労働省が、安全性を評価し、承認を行っています。
遺伝子組換え農作物を家畜の飼料として利用する場合の安全性については、「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」および「食品安全基本法」に従って、農林水産大臣が飼料としての安全性確認を行っています。その確認に当たっては、内閣府食品安全委員会に意見を聴くことになっています。
遺伝子組換え農作物などに関する初歩的な情報から高度な情報まで冊子体(PDFファイル)などで提供します。
また、「バイテクExpert」では研究者向けにバイオテクノロジーに関する海外文献をご紹介します。
さらに、ブロッコリーからのDNA抽出実験の様子を動画でご提供しています。
バイテクコミュニケーションメールニュースとして月3回発信している情報のバックナンバーをご覧いただけます。
また、どなた様も無料でご利用できるメールニュースはこちらからご登録できます。
有用情報を集めた分野別のリンク集です。
遺伝子組換え作物やバイオテクノロジーに関する用語をわかりやすく説明いたします。
また、情報は随時最新のものを提供していきます。
遺伝子組換え作物やバイオテクノロジーに関する疑問点にQ&A形式で易しくお答えいたします。
また、情報は随時最新のものを提供していきます。
遺伝子組換え作物やバイオテクノロジーに関する教材として学校や各種研修会などで利用できます。
教材はPDF形式で無料でダウンロードできます。
大規模コミュニケーション活動として、農林水産省では、300名規模の「遺伝子組換え農作物に関するコミュニケーション」を行っています。
本年度は、農林水産省担当官等から遺伝子組換え農作物などに関する情報提供を行うとともに、生産者、消費者、研究者、有識者、マスメディア関係者で構成されるパネリストとのパネルディスカッションを行います。
また、参加者からの御意見・御質問を受けての参加者、パネリスト相互の意見交換を行います。
一般市民、市民団体、消費者団体などから募集した10名〜20名程度の出席者を対象に、農林水産省から遺伝子組換え農作物などに関する情報提供を行い、フェイスツーフェイスで信頼感を構築しながら多様な出席者間の意見交換会によって相互のコミュニケーションを図ろうとするものです。
遺伝子組換え農作物等に関するコミュニケーション活動として、支援を希望する団体など(高等学校、大学、NPO法人、地方自治体、消費者団体など)を募集し、遺伝子組換え技術などに関する出前講座やブロッコリーからのDNA抽出実験、DNA判別実験などを行い、遺伝子組換え農作物に関する正しい理解の増進を図るものです。
遺伝子組換え作物などに関する国民の理解度を知るためのアンケート調査「意識調査」も行っております。
調査結果は今後の農林水産分野における遺伝子組換え技術を活用した研究開発の方向、情報提供の在り方などを検討する際の基礎資料となります。
農林水産省では、外部有識者による「コミュニケーション推進会議」を開催し、コミュニケーション活動の方針と具体的な推進方法などを決め、遺伝子組換え農作物に関する国民の理解の増進を図るために必要なコミュニケーション活動の強化推進を行っています。
内閣府
総合科学技術会議
食品安全委員会
遺伝子組換え
食品等専門調査会
消費者庁
環境省
生物多様性センター
バイオセーフティー
クリアリングハウス
厚生労働省
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(独)農業環境技術研究所
文部科学省
(独)理化学研究所
(独)科学技術振興機構
(社)農林水産先端技術産業振興センター
更新情報
一覧
・H22/3/9
「メールニュース」の中に「
「バイテクハウス Mail News」2010/03/09
」を追加しました。